

いつもお世話になっているANCHORETさんで行われる立花文穂展のご案内です。
ご興味のある方は是非お立ち寄りください。
「草 草 ( そうそう ) 立花文穂展」
文字、紙、本にこだわりをもち活動する立花文穂が、これまで手がけた数々の印刷物や本、そして作品をANCHORETの家具と共に展示します。
2010年5月22日(土)〜30日(日)
12:00〜20:00
木曜日(休)
お問い合わせ
ANCHORET
〒730-0854 広島市中区土橋2丁目43-1F
TEL 082-299-4533
プロフィール
立花文穂
1968年広島生まれ。
これまで発表した作品集「紙々」(1998年)、「クララ洋裁研究所」(2000年)や、個展「MADE IN U.S.A」(1995年/佐賀町エキジビットスペース)、「Q体」(2005年/ギャラリー360°)「木のなかに森がみえる」(2006年/SHISEIDO LA BEAUTE パリ)などで発表された紙を素材とするインスタレーションでは、「背」「小口」「ノド」などの部位別名称をもつ「本」を、身体(ボディ)の表象として捉え、様々な場所で「貼り」「つなぎ」「印字する」立花自身のアクションのドキュメントとしてまとめられていた。
1997年に東京タイポディレクターズクラブ会員金賞受賞2001年に第80回ニューヨークアートディレクターズクラブ(NYADC)金賞、2004年には第21回ブルノ国際グラフィックデザインビエンナーレ(チェコ)グランプリを受賞する。
主なグループショーに2004年「衣服の領域」(武蔵野美術大学美術資料図書館、東京)、2008年「motアニュアル2008−解きほぐすとき」(東京都現代美術館、東京)など。